仕事の覚え方・育成。入社したら、どうやってこの仕事を覚えていくのだろう
新人教育は入社後1年間。導入研修、OJT、IGA、eラーニングと2年目以降の研修の全体像
約1か月の導入研修で学ぶ、ビジネスマナー、業界知識、会社のルール、倉庫見学
入社直後の導入研修、配属後のOJT、10月頃のフォローアップ研修、営業配属後の約半年間の営業OJTを経て業務デビューへ進む
OJT担当と1年間、実務を確認し、質問し、試し、進捗を確かめながら仕事を覚える
育成プログラムシート、ウィークリーチェックシート、定期面談、進捗確認によって習得状況を見えるようにする
イシグログループアカデミー。インプット型、アウトプット型、体験型の教育を通じて学ぶ
IGAでは全社員を4つの階層に分け、eラーニング、集合研修、メーカー工場見学、実技研修、社内自主研修を行う
250本を超える自社制作動画で、会社の仕組み、マナー、基幹システム、業界・商品知識を学ぶ
動画があるからこそ、先輩社員の業務ノウハウを就業時間内に視聴し、商談前にも必要な知識を確認できる
2年目以降の各種研修、通信教育、資格取得奨励金、中堅社員研修、自己申告制度、メンター制度、管理職適性試験
人に信用され、自分で考えて行動し、固定観念に縛られず主体的に挑戦する人材を目指す
仕事は、学びと実務を行き来しながら身についていく
商社の力は商品だけでなく人が生み出すため、イシグロは人材育成を事業推進の柱に据えている
その先、何年か働くと任されることはどう変わる。社員の仕事と成長を見る