イシグロ本社が入居する建物を背景に、イシグロって、どんな会社?と問いかけるキービジュアル
答えは、配管機材の専門商社。バルブ・パイプ・継手など、さまざまな配管機材を扱っています。
専門商社とは、特定の分野に深く入り、さまざまなメーカーの商品を扱う会社。イシグロが向き合ってきたのは配管機材の世界です。
配管機材はひとつではなく、素材も形も役割もさまざまです。
総合配管資材、空調設備機器、住宅関連設備など、配管機材を中心に扱う商品は広がっています。商品写真は提案用イメージです。
はじまりは一つのバルブから。1939年、東京・田端で石黒商店が月富士バルブの製造販売から始まりました。
1939年のバルブ製造販売から、1950年の株式会社化を機に配管機材の総合商社への道を本格化し、現在へ続いています。
積み重ねてきた時間が、いまの事業基盤に。2025年4月期、グループ会社を含む売上高は1,092億円、従業員は1,541名です。背景の倉庫と人物は提案用イメージです。
一つのバルブから始まり、多様な配管機材を扱う専門商社へ。積み重ねてきたものが今のイシグロの厚みになっています。
次の問い。配管って、自分の生活とどう関係あるの? 配管と社会のつながりを見る。